• 手術時間
    手術法によって2~3時間
  • 麻酔方法
    全身麻酔
  • 入院の必要性
    2日間入院
  • 抜糸
    術後14日目(口内の抜糸)
  • 術後の通院
    術後管理を含めて6回以内
  • 回復
    術後2週間後より日常生活可能
  • Short Nose
  • Short Nose
  • 「両顎手術」「ワンピースVライン」施術を同時に行う手術方です。
    • 安全性
      安全で体系的な治療システム
    • 審美性
      一人ひとりに合わせて立体的な輪郭を完成
    • 専門性
      分野別専門医の連携診療システム
    • 機能性
      顔の比率と位置を正確に診断後、手術
  • 両顎手術とは?
    リゼンの両顎整形は両顎手術だけではなく、必要に応じて適切な顔面輪郭術、すなわち頬骨縮小、エラ削り、Vライン手術、顎先骨切り術などを同時に行うことで、凸凹した顔を整ったタマゴ型にするとともに顔を小さく立体的に変えます。
    顔全体のバランスと位置を正確に診断して最もバランスの取れた状態にするのが、リゼン両顎整形手術の目標です。
  • 機能+審美性
    両顎手術の場合、顔の輪郭が崩れているだけではなく、歯列に問題を抱えている場合が多々あります。
    このような場合、不正校合、噛んだり・話したりする機能に異常があったり、顎関節に障害があったりするなどの症状が複合的に現れます。このような技能的な顎関節障害と不正交合といった問題を解消するとともに、審美的にも顔を小さくして立体的なタマゴ型に改善する効果に優れています。
  • 手術対象
    -開放交合がある場合
    -中顔面部と下顔面部の骨格が非対称である場合
    -頬骨が広い場合
    -上下の歯の中心線が合わない場合
    -上の唇が少し突出した口、下顎は後退している丸い顔の場合
    -笑うと歯茎が目立つ場合
    -抜歯矯正をしても、突出した口の場合
Short Nose
  • リゼンの整形外科や口腔顎顔面外科、矯正科の専門医たちの長年の研究を経て開発されたDIBAは患者一人ひとりの骨だけではなく、筋肉・皮膚までを精密分析し、患者一人ひとりの様態を考慮した両顎手術分析法です。また、スマートな顎ラインだけでなく、バランスの整ったフェイスラインにするためのリゼンならではのノウハウでございます。
  • ディテールな両顎手術のために
    一人ひとりの骨・筋肉・皮膚の状態と
    バランスまで考えるREGEN
  • DIBA分析法の特徴
  • バランスの整ったフェイスライン
    より確実な結果予測
    審美性の改善効果
    機能的な問題の改善
  • DIBA分析法は360度、どの角度から見ても完璧に近いバランスのとれたフェイスラインを形成するために、顔の形に合った理想的な交合値を事前に予測します。これによって顎関節の障害や不正交互などの機能的な問題を改善し、審美性の向上効果をもたらします。
  • リゼンの医療陣とDIBA分析法による相乗効果
  • リゼンの整形外科・口腔顎顔面外科・修正科・麻酔痛症医学科・耳鼻咽喉科の専門医は、より安全かつ完璧に近い手術結果のために、毎週ごとに両顎・矯正カンファレンスを開催するなどDIBA分析法に対するディスカッションを積極的に行っています。

    リゼンは一人ひとりの顔の全体的なバランスと位置を、より正確に診断し、最もバランスの整ったフェイスラインを目指します。
Short Nose
  • 両顎手術では抜歯しないまま手術を行いますが、突出した上下顎を後ろに引っ込める程度も調整することが可能です。また、突出した口を後ろに引っ込めながら、上顎の長さを縮めることにより、笑うときに歯茎が目立つという問題も改善することができます。
  • 3次元3DCTを通して骨の厚さ、長さ、神経線の位置情報を確認
  • 顎の骨と顎の関節の間を切除
  • 上下の顎の位置を正しくする
  • 骨をきれいに整える
  • 切断部位を固定
  • 確実な皮質骨の切除を行い、顎の骨の中で最も広く分厚い部位を大幅に縮小することで、スッキリとした顎のラインに改善し、必要に応じては側面の下顎角の長さを適切に調整する方法です。
  • 3次元CT(3D CT)撮影を通して最も分厚い骨の部位を確認
  • 正面効果のために皮質骨の中で最も広い部位を中心に広く分厚く骨を剥離
  • 側面効果のために長さに応じて適切に下顎角を切除
Short Nose
Short Nose
  • “ 0.01mmの誤差も許さないリゼン医療陣の執念 “
    顎関節から上下顎までの距離(上下、左右、前後方)は、人によって全て異なります。特に両顎手術に該当する患者の場合、この距離が正常値を大幅に上回っている場合がほとんどです。

    そのため、患者の口腔環境を正確に交合器で再現することは、より確実な手術の第一歩であると同時に、最後の段階と言えるほど大事です。 なので、リゼンでは交合器の中でも、精密性と口腔環境を再現できる最も高品質の交合器(ドイツSAMⅢ)を利用して患者の口腔環境を交合器上で正確に再現し、より精密な診断計画を立て、手術用の装置を製作しています。

    段階ごとに各分野に優秀な医療機器を整えているリゼンでは、 数ミリの誤差も許さないリゼンの医療陣の執念を感じ取ることができます。
  • なぜ、リゼンは両顎・顔面輪郭カンファレンスを毎週開催するのでしょうか?
    リゼンは患者一人ひとりの顎の状態を考慮した手術方法について話し合うために 整形外科・口腔顎顔面外科・矯正科・麻酔痛症医学科・耳鼻咽喉科の専門医が分野別に手術計画を立て、連携診療を行っています。 リゼンは患者様のために徹底した両顎・顔面輪郭手術を行います。