• 手術時間
    約30分以内
  • 麻酔方法
    睡眠麻酔
  • 入院の必要性
    手術当日に退院
  • 抜糸
    手術法による
  • 術後の通院
    2~3回
  • 回復
    術後3~5日目頃より日常生活可能
  • Zygoma Reduction
  • 360度額輪郭術
    額がでこぼこしていたり、くぼんでいる場合、また平ぺったい場合は額整形で立体感を与えると、全体的に若く見えるイメージと顔が小さく見える効果が期待できます 。 額輪郭術にはプロテーゼを利用した額輪郭手術と自家脂肪を注入する額輪郭手術と大きく二つに分けられます。
  • プロテーゼのメリット
    ・より確実に額の形を変えることができる
    ・自分の額の形にぴったり合うオーダーメイドプロテーゼを製作して使用
    ・時間が経っても吸収されたり変形したりせず、その形を保つため、効果が永久的に続く
    ・切開の傷跡が髪の内側にあるので、傷跡が外から見えない
  • 自家脂肪移植のメリット
    ・額全体のきめ細やかな矯正が可能
    ・皮膚を切開したいため、頭皮に傷跡が残らない
    ・自家組織を使うため、自然な形の額に変えることができる
    ・腫れが少なく、ダウンタイムも短い
    ・追加で脂肪注入しやすい
Square Jaw line
  • プロテーゼを利用した額輪郭手術
    自分の額の形に合わせてFDAの公認を受けたシリコーンを利用して製作されたプロテーゼを額の中に入れてへこんだ額を前に引き出して顔にボリューム感を与える方法です。 シリコーンプロテーゼを患者さんの額に合わせて形を作り製作した製品を使用します。シリコーンプロテーゼの場合には頭の中を切開し、術後に血を抜くための紐をつないでいなければなりません。術後に溜まる血を抜くというわずらわしさがありますが、一度安定した後はその效果が永久的に続くというのが魅力的です。
  • 手術時間は約1時間前後で、睡眠麻酔を行う
    髪の生え際の後ろ側から約2~3cm切開
    切開部位を通して額部分を剥離した後、予め製作しておいたプロテーゼを挿入
    切開部位を縫合した後、額を圧迫包帯で巻いて仕上げる
  • 患者さんが希望する額の形に合わせて手術前にプロテーゼを製作します。
    (製作期間は約7日間かかるので、約2週間前に用意しておく)
  • 自家脂肪を注入する額輪郭術
    腹部や太もも、お尻に余っている脂肪をとり、加齢と共に脂肪が無くなった部位に注入し、老化した部位を補うリゼンならではの微細脂肪移植
  • 施術時間は1時間以内で、睡眠麻酔を行う
  • 太ももや腹部にチューメセント液を注入して無痛麻酔を行う
  • 細い管(cannula)を利用して太ももや腹部の脂肪を採取する
  • 採取された脂肪は遠心分離機で、注入された樹液やその他の不純物を取り除いて純粋な脂肪細胞として分離する
  • 髪の生え際から約1cm程度、上から下へと、眉毛の辺りと鼻筋辺りまで、額骨の上筋肉の間にある皮下層まで均等に脂肪を注入する
  • 生着率の高い脂肪利殖
    微細自家脂肪移植を行う施術者の経験と手術方法より、生着率に大きな差が生じるため、手術経験の多い専門医が執刀する
  • 自家脂肪を使用するため、副作用と傷跡の心配がない
    余分な自家脂肪を利用するため、副作用と傷跡がほとんど残らない
  • 生きている脂肪細胞 OK!
    冷凍してある脂肪細胞ではなく、生きている脂肪細胞を使用するため、施術時間が短い