• 手術時間
    1時間
  • 麻酔方法
    全身麻酔、硬膜外麻酔
  • 入院の必要性
    手術当日に退院
  • 抜糸
    不要
  • 術後の通院
    術後1年間は継続管理が必要
  • 回復
    術後3~4日目に日常生活が可能
  • Augmentation
  • プロテーゼの入る位置をどれほど上手くつくるかによって、自然な形が決まります。
    脇の下を2~3cm切開し、内視鏡を使用してモニターで確認しながらプロテーゼを挿入する小さいスペースだけを剥離します。 出血と組織の損傷を少なくし、術後の痛みやダウンタイムが短縮できます。
  • 組織剥離の際、肉眼で確認しながら、繊細かつ正確な施術を可能にする
  • 出血と組織の損傷を少ないため、回復が速い
  • 一人ひとりに合わせた剥離と少ない出血により、2次感染や*被膜拘縮などの副作用が少ない

    *被膜(カプセル)拘縮:術後、胸が硬くなる現象。深刻化すると、様々なリスクをもたらす。
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  • 手術方法は一人ひとりの身長、バストサイズ、胸郭の形はもちろん、バストの形、たるみ具合など体型とのバランスを考慮したオーダーメイドシステムであり、美しい水玉型のバストを可能にします。

    リゼンでは豊富な解剖学的知識だけではなく、長年にわたり積み重ねてきた経験とノウハウを持っている整形外科専門医が、内視鏡を使用して肉眼でプロテーゼを挿入する位置と神経、筋肉などの軟部組織を確認しながら手術を行うため、どの角度から見ても美しい形(最も理想的な角度である115度)のバストに仕上げることができます。
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プロテーゼを挿入するポケットの位置によって筋肉の上(乳房組織の下)、筋肉の下、筋膜の下、二重平面法に分けられます。
  • 筋肉の上からの挿入
    大胸筋の収縮による変形が少なく、元々の胸の組織が十分な方、バストのたるみが目立つ方に適しています。
  • 筋膜の下からの挿入
    乳房組織の下から挿入するメリットを活かしながら、筋肉の下から挿入するときのデメリットを避ける方法で、患者の状態によって、選別して行われます。
  • 筋肉の下からの挿入
    小胸筋と大胸筋の間にプロテーゼを挿入する方法です。被膜拘縮の確率を下げるとともに、授乳及び胸の疾患検査の際、影響を受けないメリットがあります。自然な仕上がりと触り心地がよいです。
  • 二重平面法による挿入
    垂れたバストまたは乳頭と胸の下の線の距離が短い場合、下の線の長さを調整して形を整える方法です。プロテーゼを覆っている筋肉の下側を切除し、プロテーゼが乳房組織に触れるように形を作ることで、ダブルライン現象を無くし垂れたバストを修正することができます。
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  • 豊胸術はプロテーゼを乳房内に挿入して乳房を大きく美しくする手術で、挿入されるプロテーゼの材質と形、皮膚の切開位置、 乳房内に挿入される位置によって様々な手術方法があります。
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  • シリメドは2012年に業界初Anatomic type FDAの承認を得たプロテーゼです。現在米国だけではなく韓国市場にも進入しており、その価値が高く認められています。
    従来のプロテーゼに比べて触り心地や形が実際の胸によく似ているというメリットがあります。リゼン整形外科では3cm以下の局所切開方法で傷跡を小さくすることで傷跡の心配を無くし、内視鏡を利用した繊細な手術を行っています。
  • スムースタイプ
    -表面のなめらかさ
    -柔らかい触り心地
    -動きの出やすいので、自然な感じ
  • テクスチャタイプ
    -表面の粗さ
    -表面の間に組織が成長するので被膜拘縮の可能性が少ない
    -術後のマッサージが要らない
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