• 手術時間
    1時間前後
  • 麻酔方法
    睡眠麻酔
  • 入院の必要性
    手術当日に退院
  • 抜糸
    7~10日目
  • 術後の通院
    2~3回通院治療
  • 回復
    手術直後、日常生活可能
  • Accessory Breast
  • 副乳:正常的なバスト以外の部位に乳腺組織が発達し存在するものです。
  • 胎芽の6週目ごろ確認できる脇から股にかけて 左右に長い乳房稜線から由来
  • 胎児の8週目~10週目ごろ、おっぱい部位を除いて 乳房稜線が退化し、おっぱいだけに乳腺組織が残る
  • しかし、原因の分からない理由により バスト以外の部位に、乳房稜線が残る場合副乳として残存する

  • すこし膨らんでいるものからホクロや肌突起のように見える乳首が残存するケース、乳房のような大きなものが残存するケースまで様々です。両側にできる場合が多く乳房の下や脇にできる場合が多いです。
  • 症状
    副乳にも乳腺組織が存在するため、月経によって乳房のように大きさの変化がみられる場合があり、また、妊娠すると乳汁が出る可能性もあります。 美容上の問題だけでなく、腫瘍や乳腺炎がひどくなると乳房がんになる可能性があり、切除したほうが良いです。
Accessory Breast
  • 脂肪吸引だけで矯正できる場合、皮膚と組織をともに除去して縫合する場合があり、手術範囲は副乳の大きさや組織構成により異なります
  • 脂肪組織が多い場合、脇のしわに沿って0.5cmの小さい切開をし、そこから脂肪吸引をして除去
  • 乳腺組織の切除が必要な場合、3~4cmの切開から乳腺組織を除去
  • 必要に応じて、皮膚除去
    *術後の傷跡は脇に隠れて目立たなくなりますので、傷跡の心配は要りません。
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