• 手術時間
    1時間
  • 入院の必要性
    手術当日に退院
  • 麻酔方法
    部分麻酔
  • 回復
    術後の翌日に日常生活が可能
Calf Surgery
  • ふくらはぎの「力こぶ」と呼ばれる腓腹筋が大きく発達している場合、またはふくらはぎの筋肉がひどく左右非対称である場合は、ふくらはぎ筋肉退縮術が適しています

    リゼンのふくらはぎ縮小手術は切開せず、ふくらはぎの腓腹筋の神経を遮断して筋肉を退化させる、非切開神経遮断術を行っています。

    従来の神経溶解手術は神経を溶解する薬物が広範囲に広がり、癒着による様々な問題を引き起こす恐れがあったに対して、神経遮断手術は、該当の神経だけを熱エネルギーで遮断する施術で、より安全で完成度の高い施術です。

    また、従来の筋肉退縮手術のように筋肉を燃やさないので、術後の痛みや腫れが長く続かず、日常生活への早い復帰が可能です。また、内側と外側の腓腹筋の神経をまんべんなく施術することにより、ふくらはぎの形が全体的に細くなり、美しいふくらはぎのラインを作り出すことができます。
Calf Surgery
  • 非切開選択的神経遮断手術

    非切開選択的神経遮断手術は、切開せず針を利用してふくらはぎの筋肉につながっている運動神経を正確に見つけ、高周波エネルギーを利用して周辺組織の損傷なく、該当神経だけを選択的に遮断する施術法す。

    術後、該当筋肉が自然に退化し、徐々にふくらはぎの太さも縮んでいきます。内側と外側の腓腹筋の神経をまんべんなく施術することにより、ふくらはぎの形が全体的に細くなり、美しいふくらはぎのラインを作り出すことができます。

    非切開選択的神経遮断手術は、効果が確実でありながら施術後の痛みや不便さも少なく、とても注目されている施術です。
Calf Surgery
Calf Surgery
Calf Surgery
  • 1. ELECTROTHEMAL 20s
    リゼンの20Sスキニーふくらはぎ縮小手術は、米国スミスアンドネフュー社の最新機械である20S機械を利用する非切開選択的神経遮断手術です。20S装備は従来の国内製品に比べて精密な神経遮断が可能な装備であり、周辺組織を傷つけず、該当するふくらはぎ筋肉の支配神経だけを選択的に遮断することができます。
  • 2. Baylis
    ベイリスRFはふくらはぎの最も外側にある腓腹筋を支配する内側中心の神経線を精密な神経探知装置を利用して繊細な高周波熱で遮断する施術法です。ベイリスRFは従来の装備に比へ、より精密に神経を探知することができます。また、神経凝縮範囲も繊細なので、たった1回の施術で、筋肉減少率を高くし、再発率がほとんどない、効果的な施術が可能にします。
Calf Surgery
  • 術後2~3日間は歩くとき、若干不便さを感じることもあるが、日常生活に大きな支障をきたすほどではありません。
    術後約1週間はハイヒールの着用を控えてください。
    術後約2週間は激しい運動は避けてください。
    足の筋肉が少し引っ張られるような感覚のストレッチをすると良いです。
    術後約1週間はサウナを控えてください。